iPhoneやAndroidなどのスマートフォンへの疑問や悩みを解決し隊  スマホレスキュー大阪のブログ  

スマホ好きのみずっちが実際に体験した見聞をお伝えして スマホのお得な購入の仕方や操作方法などの知識と情報をご紹介していくブログ

総務相「ワンセグ携帯も受信契約義務の対象」

 この前の裁判はなんだったのかと

 

 ワンセグ携帯、NHK受信料の支払い義務なし 地裁判決朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ8V5RD7J8VUTNB01T.html

  裁判では、ワンセグ機能付き携帯電話の所有者が、放送法64条1項で受信契約の義務があると定められている「放送を受信できる受信設備を設置した者」にあたるかが争われ、NHK側は「『設置』とは受信設備を使用できる状態に置くことを意味し、一定の場所に設け置かれているか否かで区別すべきではない」と広義の「設置」にあたると主張した。
 大野裁判長は判決で、ワンセグ機能付き携帯電話などを使った放送を規定した放送法2条14号では、「設置」と「携帯」が区別されていると指摘。2条14号より前に制定された64条1項の「設置」の定義が再検討された形跡はなく、従前通りの解釈をすべきだとし、「放送法64条1項の『設置』が『携帯』を含むとするNHKの主張には相当の無理があると言わざるを得ない」と述べ、契約義務はないとした。判決後、市議は「NHKには契約者への返金を含めた真摯(しんし)な対応をしてほしい」と話した。

 

f:id:mizzn60:20160903115240j:image

 

総務相ワンセグ携帯も受信契約義務の対象」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160902/k10010665811000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

 

いわゆるワンセグの機能が付いた携帯電話を所持することで、NHKと放送受信契約を結ぶ義務があるかどうかをめぐって、さいたま地方裁判所は先月26日、「放送法の『設置』という言葉は、テレビなどを念頭に一定の場所に据えるという意味で使われてきたと解釈すべきで、携帯電話の所持は受信設備の設置にはあたらない」として、契約義務はないとする判決を言い渡しました。
NHKは、この判決を不服として、すでに控訴の手続きをしています。
これに関連して、高市総務大臣は閣議のあとの記者会見で、「総務省としては、受信設備の『設置』という意味について、『使用できる状態におくこと』と規定したNHKの放送受信規約を認可しており、従来から、ワンセグ付きの携帯電話も受信契約締結義務の対象だと考えている」と述べました。
また、高市大臣は「NHKはただちに控訴するというコメントを出している。総務省としては、訴訟の推移を見守ってまいりたい」と述べました。

 

まだ裁判終わってないけど、何だかなーという感じですね

ワンセグから金とるのはどうなんやろなと

さらにiPhoneが売れそうですね(震