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ソニー好決算のウラに“iPhone神話の崩壊”?

やっぱりという感じのデータが出てまいりました


発表した2015年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比0.1%増の6兆2816億円、営業利益が2.3倍の3870億円、最終損益が2361億円の黒字(前年同期は191億円の赤字)だった。10~12月期で営業利益が2000億円を超えるのは8年ぶり。16年3月期業績予想は据え置いた。ただスマートフォンのカメラなどに使われ、好調が続いてきた画像センサーの需要に“変調”がみられ、先行きに不安を残した。
 営業損益では、前年同期に不振だったスマホ事業の赤字が大幅に縮小したほか、据え置き型ゲーム機プレイステーション4」の世界販売が好調だったゲーム事業では5割を超える増益を確保。エレクトロニクス(電機)の多くの事業で業績が改善し、全体を押し上げた。
 一方で、画像センサーなどのデバイス事業の営業利益は4割超も減少。15年10~12月期は117億円の赤字に沈んだ。画像センサーは米アップルなど世界のスマホメーカーに幅広く供給しているとみられるが、一部の中国メーカーなどが不振だったとみられる。米国の利上げや資源価格の下落で新興国の通貨安が進み、購買力が低下したことも背景にある。
 吉田憲一郎副社長兼最高財務責任者(CFO)は「スマホの環境が変わった。投資・生産について迅速に見直したい」と述べた。今年9月末までに生産能力を月産8万7000枚(300ミリメートルウエハー換算)まで増産する予定だったが、これを見直し、新しい計画をつくる方針を示した。



ところが、今回の決算では、様変わりしました。成長が期待されていたデバイス事業が15年10~12月期、営業損益117億円の赤字と苦戦し、逆に、リスク領域とみなされていたテレビやスマホが善戦した。好調だったデバイス事業に一体、何が起きたのでしょうか。

「世界のスマホ市場の成長鈍化で、主要顧客向けに11月から急速に出荷が減っています。今年度末まで厳しい状況が続くと見ています」
決算発表の席上、副社長兼CFOの吉田憲一郎さんは述べました。
背景には、「iPhone」の失速があると見ていいでしょう。アップルの2015年10~12月決算によると、「iPhone」の販売台数は前年同期比0.4%増の7477万9000台となり、07年の発売以来、もっとも低い伸び率です。
しかも、アップルは、2015年9月に発売した「6s/6sプラス」の16年1~3月期の生産量を計画より3割程度減らす見通しと報じられています。

赤字の原因だったテレビとスマホ回復
ソニーの稼ぎ頭のセンサーが失速したということ

iPhoneしか販売してない感覚のある
冬商戦のソフトバンクの低迷ともリンクしてきますよね

iPhone春の乱がやってきそうですわ