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iPhoneやAndroidなどのスマートフォンへの疑問や悩みを解決し隊  スマホレスキューのブログ  

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ドコモ、iPhone戦略に狂い 「カケホーダイ」割安版の導入検討 - SankeiBiz


今でも今回の新型iPhone祭りの主役は
ドコモ様だと思いますけどね(震


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ドコモ、iPhone戦略に狂い 「カケホーダイ」割安版の導入検討 - SankeiBiz

 NTTドコモが、通話定額プラン「カケホーダイ」の割安版を近く導入する検討に着手したことが14日、分かった。米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)6s」と「6sプラス」の発売を控え、すでにKDDIソフトバンクは月額1000円安い新プランを開始すると発表している。新機種商戦が料金引き下げの呼び水となった形だ。
 KDDIソフトバンクは、新プランをアイフォーン新機種の予約開始直前の11日に発表した。いずれも無料通話時間は1回につき5分間まで(5分以降は30秒20円)だが、毎月の料金を1700円に抑えた。かねて割高感が指摘される定額プランの選択肢を広げることで、既存加入者の囲い込みを図る。

危機感を抱いたドコモは、同様のプラン導入を検討。アイフォーン新機種を発売する25日までに発表し、加入者が両社に流出するのを防ぎたい考えだ。今回のアイフォーン新機種の商戦でドコモは、端末価格を安く設定することにより、2社から乗り換え(MNP)を獲得するのが当初の戦略だった。
 2年契約時の月々の実質負担額は、KDDIの場合「6s」が670円からで、「6sプラス」は月1205円から。ソフトバンクは同648円、1188円と、両社ほぼ同水準だ。これに対しドコモは同432円、972円と、両社より大幅に安い端末価格を打ち出した。ドコモがアイフォーンの販売にこぎつけたのは、2年前の2013年秋。最後発とあって、自社のアイフォーン利用者がMNPで流出する心配は小さく、競合2社からの奪取に集中できた。
 これに対し今秋以降は、「2年契約」を終えてアイフォーンの買い替え時期を迎えるドコモ加入者が増えるため、流出防止策は欠かせない。今回、ドコモが端末価格で“攻めの姿勢”を際立たせたのは、「2社からアイフォーン利用者を大きく奪える『最後のチャンス』」(MM総研の横田英明研究部長)となるからだった。
 通話定額プランは、ドコモが昨年6月に3社で初めて導入。通話時間の長い加入者ほど同プランへの移行に積極的だったため、15年3月期のドコモは通話料収入の落ち込みに苦しんだ。その影響がようやく一段落したところで、今度は逆にKDDIソフトバンクへの追随を迫られることになった。戦略に狂いが生じ、収益への悪影響が予想される。(山沢義徳)


ドコモ様は今回仕掛けた方ですわ
チェンジ割は想定外でしたし
全機種本体10万円越してないことは
一括購入者には優しい

auもスーパーな作戦出しまくり

後出しなのはソフトバンク
今回やる気がないのが
静観なのか余裕がないのか

まあドコモがカケホーダイライトなんか
出してきたら さらに加速しそうですけどね

カケホーダイはガラケーでいいので
気にしませんが



まあこの記事は押し目買いを作るための
観測気球かもね←


まあリリースを待つとしましょう